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ズボラ兼業主婦のラクしたいブログ。家事時短のために断捨離&整理整頓、子育てネタなど。


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自転車を断捨離or友人へ譲渡。その時気を付けることは?

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こんにちは。理系かあさんです。

まもなく次子も子のせ自転車デビューということで自転車を買いなおすことにしました。いちお、電動アシストの予定ですがクッソ高いのでまだ悩み中ですが。

でもね!

もうね!

子供2人乗せて坂とか無理なんですよ、おばちゃんの太ももには!

立派な太ももだけどアイススケートの選手と違ってほとんど脂肪ですからね、ハイ。

子供一人の時は立ちこぎ又はおりて引いてたけど子供2人乗ってるとバランスも難しいし、もう思い切っちゃうことにしました。

最初から電動アシスト買っておけばよかったんですけどね。

いつも通りの安物買いの銭失いです・・・

(旧型で日本製なのに安く買えたんですよぅ、前の自転車)

まぁ産後のヒップアップにはなった(?)から良しとしたい!

 

旧自転車は偶然、知り合いの方が子どもちゃんがもうすぐ1歳、ということで譲渡することになりましたので今回は自転車を処分するときに注意することについてまとめてみました。

自転車を処分する前に「防犯登録の有無」を確認しよう!

防犯登録(Dプラスで自転車をご購入の方のみ購入可能)【防犯登録単品購入不可】

※これは京都府の防犯登録シール

防犯登録?したっけ~?という方は自転車にシールが貼っていないか、確認してみてください。

キイロとかオレンジとか白色とかのシールです。地域によって色々違います。

最近はバーコードが印字されたものもあります。

 

防犯登録は500円程度で出来、お手軽なうえに盗まれて放置されたときに帰ってくる可能性が高いので忘れていたとしても大体、ほとんどの人が自転車を購入するときにやっていると思います。

自転車を購入するときに防犯登録カード(お客様控え)をもらっているはずなのでそれを確認するとよいです。ちなみに防犯登録カードはぺらっぺらの紙なので紛失する人が多いそうですが自転車が盗まれて被害届を出すときにいるのでこれから自転車を買う人は絶対に捨てちゃだめですよ!

防犯登録は効力が7年と長く、この期間をすぎても情報が警察から自動抹消されるわけではないので実は注意が必要なんです。

「防犯登録の抹消」をしないとひどい目に合うかも

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譲渡先の人が窃盗犯に間違われる

まずは、譲渡の場合、譲渡先の人がそのまま乗っていると窃盗犯に間違われる可能性があります。そしていきなり訪れる人間関係の危機。

お互いにいやな気持になる前に手続きをしておきましょう。

譲渡する場合

必ず防犯登録を抹消してから渡しましょう。

譲渡される場合

防犯登録を抹消しているか確認しましょう。

していない場合は防犯登録カードも一緒に譲渡してもらい、近所にある自転車防犯登録所(自転車屋さんなら大体どこでも)で前の持ち主さんのデータの消去と、自分の情報の新規登録を受けましょう。

防犯登録の有無がはっきりしない自転車は譲渡してもらわないほうが良いです。

窃盗にあった自転車が犯罪に使われた場合自分が疑われる

自転車をあげてすっかり忘れたころに不意になる家のチャイム。

「警察です。あなたにひったくり容疑がかかってます」

「!?(パードゥン?)」

ってなりかねません。

都道府県にもよるのですが、所有者情報は防犯登録後少なくとも7年、自治体によっては10年以上データとして保管されるのでその間に犯罪に使われてしまうと登録者に疑いがかかる可能性があります・・・

自分の自転車が窃盗された場合であれば、ほとんどの人は盗まれてすぐ窃盗被害を警察に届け出るので警察も「盗まれた自転車が犯罪に使われたのね~」って納得してもらいやすいのですが、もうあげちゃった自転車だと本人はあずかり知らないので、当然窃盗届も出されず、そのまま犯罪に使われることになちゃうわけで、いわれのない疑いをかけられる羽目になっちゃうわけです。

譲渡先の人がしっかり対応してくれればいいですが、めんどくさいし~とそのまま乗ってしまうことも十分考えられるのでしっかり自分で抹消しましょう。

これは中古で販売するときや廃棄するときも同様です。

悪徳な中古業者や廃品回収業者だとそのまま販売してしまうこともありますので自分で事件に巻き込まれないように防犯の意味も込めて、必ず防犯登録の抹消をしましょう。

めんどくさい、シール剥がせばいいんでしょ?

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防犯登録のシールを勝手にはがすのは絶対やめましょう。今のシールははがした後にあとが残るようになっていますし、自転車には1台ごとに車体番号が記載されています。

防犯登録は車体番号で登録されているので情報を抹消しない限りは無意味です。

むしろシールをはぐことで「やましいから剥がしたんでしょ?」と疑いを加速してしまう可能性が大。

巡回中のおまわりさんに止められたら終了してしまいます(マジで)

そしてお巡りさん、何気に防犯登録シールとかすれ違いざまに見てます(職業病?)

面倒臭がらずに登録抹消したほうが無難です。

引っ越すだけであげるわけじゃないんだけど

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この場合も面倒ですが住所変更の手続きが必要になります。

※家族でも、名義人が変わる場合は譲渡手続きが必要になりますのでご注意ください。
変更届けで変更できるのは本人の住所や氏、電話番号などです。
同一都道府県内の場合

「自転車防犯登録所」の看板がある登録所で手続きできます。

必要なもの:自転車本体、身分証明書(免許証、保険証など)、防犯登録カード

他都道府県の場合

「自転車防犯登録所」の看板がある登録所で手続きできます。

ただ、防犯登録は県ごとで管理されているので手続きがちょっと面倒です。

引っ越し前の都道府県:防犯登録の抹消手続き

引っ越し後の都道府県:防犯登録手続き

必要なもの:自転車本体、身分証明書(免許証、保険証など)、防犯登録カード

自転車譲渡まとめ

自転車譲渡をするうえで気を付けたいことをまとめましたがいかがだったでしょうか。

 ・防犯登録は勝手に消えないので自転車を手放すときは必ず抹消する!

ことだけ覚えていただければよいかと思います。

 

以上お役に立てたでしょうか。

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今日もブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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