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ズボラ兼業主婦のラクしたいブログ。家事時短のために断捨離&整理整頓、子育てネタなど。


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消しゴム戦争 夫のものを間違って処分してしまった・・・断捨離って難しい

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こんにちは。理系かあさんです。

ついにやってしまいました。

夫のものを間違えて捨ててしまいました、、、

「勝手に人のものを処分しない」は自分の中でこれは死守しなければいけない、と思っていたルールだったので謝罪して許してもらったものの正直落ち込んでます。

断捨離で厳禁だと思うのは「人のもの」を勝手に処分すること

文房具を整理しているときに、やたら大きな消しゴムを発見して、こんなんあったっけ?べたべたしてるし捨てよう、と捨てたそれが夫のものだった、というのが事の発端です。

どうやらそれは、夫が受験生の時に使用していた思い入れのある品だったらしく、先日になってなくなっていることが発覚して夫を怒らせてしまいました。

(最近断捨離記事さぼり気味だったのはこれがあったせいだったりする)

私にとってはただの消しゴムでしかなくても、夫にとっては受験を乗り切ったときに使っていた大切な戦友だったわけで、勝手に処分されたら怒るのは当然。

 「人のものは処分しない」

これは自分が整理整頓を始めた時から守ってきたことで、今回も当然夫のものだから捨てよう、と思ったわけではなくて間違えてしまったわけですが家族がいる状態での断捨離の難しさを改めて思い知らされました。

家族のものでも、勝手に捨ててはいけない理由は?

家族のもので明らかにゴミじゃん!って思うことってあると思います。

でもそれが子どものものでも勝手に捨てるのは厳禁っていうのが私のルールです。理由は簡単で、私がそのもの対して抱いている思いと、夫や子供が抱いている思いとでは恐らく天と地くらいの差があるから。

断捨離っていうのは物を捨てる、だけではなくて物に対する思いも一緒に整理して感謝して、結果として納得して物を手放す行為だと考えているので、「他人の物」には適応できないと思っているんです。

みんな「自分のもの」に対するこだわりが強い

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夫も私のものは割と平気で捨てようと提案してくるのですが、こと自分のものになると処分に二の足を踏みます。多分これ、夫君だけでなくて私も含めみんなそうかな、って最近思います。

自分のものには思い入れがあるから処分しにくいけれど、他人のものって思い入れがないから処分しやすいんですよね、きっと。

何人かで共同生活していて、部屋が散らかってくると「お前のもの邪魔だから片付けろよ!」「いやいや、お前のアレも邪魔だろ!」ってなりやすいのだと思います。

例えば、私は日常使い品には一切思い入れを持たないタイプ、というか新しいもの好きでどんどん買い換えたい人なので、きっかけがあればわりとすぐに捨てられるのですが、夫は真逆で、彼が独身時代から使っていたバスタオルも捨てさせてもらえずに最初は正直困りました。(どうやら一人暮らしを始めた時からずっと使っていた様子)

ちなみにこれは夫の皮膚炎の原因にもなっているのでは?と提案してバスタオルを新調したところ皮膚炎がましになったらしく、捨てることができました。

まぁそれでもたまにまだ使えるのに、神経質すぎる、と文句を言われることがありますがね・・・(正直、誰のために新調してると思ってるんだろう、そして何のこだわりなんだ!って思いますけども。)

 

一方で夫は服には思い入れはないようで、少し傷んだり流行から外れるとあっさり処分するので衣服の断捨離っぷりは見習いたい!と思うレベルです。恐らく服のもち数を決めていて、それ以上は増やさないようにしているようです。

(過去何回か服の断捨離を断行していますが、私の服はまだまだ多いです;)

こんな風に人それぞれ物に対する思いって違うので、家族でもすり合わせていくのって難しい・・・というか基本無理なんだと思います。

結局、その人のものはその人が処分すべきで、それをしなければ遺恨が残るってことだと思います。

じゃあ片付けてもらうにはどうしたらいいのか

これ、もう本当に難題ですよね。

私にも正直わかりません(え)

ただ、私が断捨離を初めて部屋が少しずつきれいになってきていて、夫も自分の部屋を片付ける機会が増えてきたように思います。

自分の空間や部屋以外がきれいだと汚いところが目立ってくるので、多くの人は触発されるのではないでしょうか。

そう期待しています。

他人の考えを変えるのは無理だけど自分の行いで相手に影響を及ぼすことはできるはず、と信じたいと思います。うん。

今後の対策

明らかに自分のものである場合を除いては、必ず家人の確認をとること。

やっぱりこれにつきますね。

量産品は買おうと思えば買えるから捨ててもいい、と個人的には考えているのですが同じものを買っても思い入れまでは買えないので、その判断は他人がすべきではないんでしょう。

今回は身につまされました。

 

ただ、まだまだ物が多い状態なのでここで歩みを止めることなく、断捨離は続行していきます。

「不可能」を「可能」にできるのは自分だけですからね、ええ。

頑張ります。

 

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